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病院、医療機関の未収金対策の視点
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病院、医療機関の未収金でお悩みの方のために、
未収金対策に役立つ「ヒント」や「ノウハウ」を公開いたします。
貴院の「未収金対策マニュアル」作成にお役立て下さい。

【目次】
1.もう、こんな未収金の悩みから解放されませんか?
2.そもそも「未収金対策」とは?
3.「正しい未収金対策」とは?
4.未収金を減らせない3つの要因

1.もう、こんな未収金の悩みから解放されませんか?
未収金があることで・・・

→ 事務長様は、理事会や院長から「どういうことなんだ!」と責められる・・・

→ 医事課は、事務長から「何とかしなさい!」と怒られる・・・

→ 看護部などの診療サイドからは、「私たちが頑張った診療報酬はちゃんと徴収してよ!」
と不満をぶつけられる・・・

→ 決算期の度に、税理士や会計士から「この未収金、いい加減なんとかした方がいいですよ。」
と皮肉られる・・・

→ 多額の未収金があることで、銀行からの融資にも支障が出た・・・

いざ、未収金対策を始めようにも・・・

→ そもそも 「未収金対策」 って何をどのようにやったらよいのか分からない・・・

→ 「未収金対策マニュアル」 を作った方がいいって聞いたんだけど、どうやって作ったら
いいの?

→ 未収金が増えすぎてどうしようもない・・・これ以上増えないようにするにはどうしたら
いいの?

→ 未収金の回収担当者を置いたり、専任の徴収員を雇ったりしているけど
あまり成果があがっていない・・・どうしたらもっと回収できるようになるの?

→ 未収金の管理や回収方法について、もっとノウハウやスキルが欲しい・・・

→ 弁護士事務所や債権回収会社に未収金の回収を委託しようか迷っているんだけど・・・
それで本当に未収金は減らせるの?

悩みは尽きないようです・・・

このサイトでは、このような切実なお悩みを解決するために役立つ「ヒント」や「ノウハウ」を公開しています。

他にも、医業未収金対策に関する情報を満載しましたので、
貴院のこれからの未収金対策に必ずお役に立てると確信しています。

分量は結構多いですが、ぜひ最後までお読み下さい。
(できればプリントアウトして、じっくりお読み頂くと嬉しいです。)

最初のほうは、少々抽象的なことを書いていますので、「本当に役に立つのかな?」と
お感じになるかもしれません。

しかし、対策というものは、具体的な中身以前に、「目のつけどころ」が大切です。
つまり、問題の捉え方(視点)が大切です。

これから、効果的な未収金対策を行ううえで大切な視点をご案内していきますので、
どうか読み飛ばさないようにお願いいたします。

2.そもそも「未収金対策」とは?
未収金を減らすための対策を一般に「未収金対策」と呼んでいますが、「未収金対策」と一言で
言っても、それには「未収金予防対策」と「未収金回収対策」という2つの内容を含んでいます。

「未収金予防対策」 とは、未収金が発生するのをいかに防止するかについての対策を、
「未収金回収対策 とは、発生した未収金をいかに回収するかについての対策をいいます。

「未収金の回収テクニック」のように、純粋に未収金を回収するための対策を除いては、
これからご紹介する対策の多くは、予防対策と回収対策の両方の性質を併せ持っています。

例えば、患者が入院する際には 「入院保証人」 を立ててもらうことがよくあります。

「入院保証人を立てさせる」という対策は、患者本人が入院費を支払わなかったときに、
本人に代わって入院保証人にこれを支払ってもらうことを目的にしていますので、
元来は未収金を回収するための対策です。

一方で、入院保証人を立てさせることにより、「保証人には迷惑を掛けられない」というように、
患者本人の支払意識を強化させ、未収金の発生を防止できるという点では、
未収金を予防する対策でもあります。

このように未収金対策には、予防対策か回収対策か厳密には区別しにくいものが多いのですが
大切なのは、ある対策が「予防対策か回収対策か」を論じることではありません。

それがどのような性質(役割・機能)をもっているのかを理解し、この性質(役割・機能)を
上手に利用することにより、未収金の発生予防、回収に役立たせること
です。

ある対策がどのような役割、機能をもっているかについては、以下で詳しく説明しますが、
記述の都合上、以下ではそれぞれの対策の主要な目的に沿って説明していきます。

3.「正しい未収金対策」とは?
「正しい未収金対策」とは、要するに、病院の未収金残高を実際に減らすことができる対策
のことをいいます。

なぜ、わざわざこんなことを申し上げるかといいますと、
「正しい未収金対策がとられていない病院が多いのでは?」とか感じているからです。

その理由は、「未収金対策」というと、イコール「未収金回収対策」のことと
受けとめておられる方が非常に多いということです。

近年、未収金の回収を弁護士事務所や債権回収会社に外部委託することに
関心が集まっているのも、その表れでしょう。

確かに、多くの未収金を抱える病院としては、「溜まった未収金を何とか回収しなければ・・・」
という気持ちはよく分かります。

しかし、回収ばかりに時間と労力を注いでも、新たにどんどん未収金を発生させたのでは、
一向に未収金の残高は減りません。

回収のためのコストが増えるだけです。

したがって、未収金を根本的に減らすためには、
未収金を発生させないための予防対策が必要不可欠なのです。

確かに、予防対策もこれをしっかりやろうとすれば、それなりのコストはかかります。

しかし、 一度発生してしまった未収金を回収することに要する時間・労力・経費にくらべれば、
未収金を発生させないための対策を講じることの方が、はるかに簡単でコストもかかりません。

なぜなら、未収金予防対策は、何か特別なことを新たにやろうとするのではなく、
日々行っている業務の延長に過ぎないからです。

今ある通常業務の中に組み込んでしまえば、特別なコストもかかりません。

 
よく言われるように・・・

病気は、治療よりも日々の予防が大切です。

未収金も同じです。

 
そうだとしても、現に溜まっている未収金を回収しなければ、はやり未収金は減らせません。

新しい未収金の発生を抑えられたとしても、今後未収金が一切発生しないということは、
実際にはありません。

ですから、未収金が発生した場合に備えて、回収のための対策も十分に講じておく必要
があります。

このように、未収金を減らすためには、予防対策と回収対策の両方が欠かせないのです。

言い換えれば、「正しい未収金対策」とは、予防対策と回収対策の両方を備えた未収金対策
のことなのです。

4.未収金を減らせない3つの要因
未収金対策に取り組んでいる病院は多いのですが、実際のところ、なかなか未収金は減らせて
いないようです。その要因はおよそ次の3点にあると考えられます。

要因1 未収金の管理回収のノウハウ・スキルの不足
例えば
未収金が発生する原因がどこにあるのか分からない・・・
未収金が発生する原因に対して効果的な対策が何かが分からない・・・
どのように未収金を回収してよいのか分からない・・・

このように、「未収金を何とか減らさなければ」という思いはあっても、
これを管理回収するノウハウやスキルが不足しているので、効果的な対策が立てられず、
一応の対策は立ててはみたものの、成果をあげられないのです。

とくに未収金の回収については、ある程度債権回収に関する法的知識が必要ですので、
「ハードルが高い」と感じられている病院が多いようです。

要因2 病院の管理上の問題
例えば、せっかく未収金対策を始めても、担当者が勝手にその対策をやめてしまったり、
やり方を変更したりしてしまうことがあります。
成果があがらないやり方を、漫然と続けていたりすることもあります。

このような事態になるのは、 病院の管理部門が未収金の管理回収を「現場まかせ」にして
しまっていて、管理回収の現状を把握されていないことが原因です。

このような事態にならないためにも、病院としては未収金の対策の実施状況を、「現場まかせ」
にせず、しっかりと管理していく必要があります。

そこで、未収金対策についても、病院の管理部門が現場の状況や成果を把握できるようにする
ためには、それらを徹底的に「見える化」(可視化)する必要があるのです。

とくに数値化できることがらについては、後でも述べますが、徹底的な数値管理が必要です。

要因3 継続性の不足
例えば、最初は熱心に「未収金対策マニュアル」等を作って未収金対策にいそしみますが、
3ヶ月も経たないうちに熱が冷めてしまって、担当者も真剣に取り組まないようになり、
病院の管理部門も何も言わなくなるということが、よく見受けられます。

このように未収金対策が一過性のもので終わってしまう原因には、先で述べた管理上の問題
もあります。
しかし、一番の原因は、管理回収のノウハウ・スキル不足により、なかなか成果があげ
られず、対策を続けるモチベーションが下がってしまうせいにもあると思われます。

確かに、時間さえかければよいというものではありませんし、
短期間で成果があがる対策を講じることが一番大切です。

しかし、目に見える成果が出るまでには、短くて半年間、長ければ1年程度の期間は
必要です。

「継続は力なり」という格言は、未収金対策においてもまた、真実です。

(まとめ)
以上、効果的な未収金対策を立て、実際に未収金を減らすためには、
これら3つのマイナス要因を確実に克服することが必要になります。

逆に言えば、

@未収金の管理・回収のノウハウやスキルが提供され

A未収金に対する病院としての管理が「見える化」され

Bこれを一定期間、確実に継続できれば

未収金は確実に減らせる
、ということです。


以上が効果的な未収金対策を行ううえで大切な視点です。

未収金対策マニュアル」を作る際にも、これらの視点が欠けていないかどうか、
しっかりと検証していく必要があります。

これらの視点を活かしながら、具体的にどのような対策を取ったらよいのか、
次のページ以降で説明して参ります。

厚生労働省の「なんとか報告書」や市販本にも書かれていないノウハウが詰まっていますので、
ここでお帰りになるのはもったいないですよ!

どうかもうしばらくお付き合い下さい。

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